ベンチャー支援税理士法人はこんな会社です!
ベンチャー支援税理士法人の歴史!
ベンチャー支援税理士法人の前身は、現当社会長の大内義雄税理士事務所を東京都日野市の地で、昭和43年に開業したことに遡ります。長年の書生時代を過ごしてやっとの思いで税理士事務所を開業したそうです。事務所は、自宅の土地に事務所を作っていましたので私が小さき時、決算書を作るためのタイプライターの音が家に響いていたのを覚えています。また、確定申告書もすべて手書きだったため、3月の忙しい時期には確定申告書の清書を手伝ったりもしていました。
当時会計事務所は、オフィスとしては最先端の機械がおいてありました。例えばコピー機。コピー用の薄い用紙に書いて機械にいれると、コピー用の青い紙に文字が白く写るのという代物で、親の目の届かないときに遊んだのを覚えています。また、伝票整理のためのコンピュータの導入も早く、事務所に新しいコンピューターが納品されるとワクワクしながら、緑色のディスプレーをみたり、キーボードを押してみたりしていました。
現代表の大内智は、平成6年より大内義雄税理士事務所に入所し共同経営の形がスタートしました。当時は現会長と会社の方針で夜まで議論することも多く、事業承継することの難しさを肌で感じるとよく私に話していました。
平成14年にある転機が訪れました。特定非営利活動法人(NPO)という新しい法人の制度が誕生したことです。今でこと一般的でしたが新しい法律の改正はビジネスのチャンスのときでもあり、三多摩の地で出会ったメンバー司業(行政書士・司法書士・税理士・社会保険労務士)が集まって、西新宿法務会計事務所・NPO運営設立センターを共同で立ち上げることとなり、大内義雄税理士事務所を円満退職しました。
NPO運営設立センターはNPO法人を設立し、その運営を支援することを目的とした組織で、都庁の近隣に本社を構えるために西新宿が本社となりました。
平成16年にNPO法人の設立関係が一巡したころ、当時大内義雄税理士事務所に入所していた現代表の大内力は、平成18年に目黒駅前に創業を支援するオフィスが完成するので入らないか、という話をもらいました。そこで、NPOの運営設立支援に限定せず、創業の設立と運営を支援する会社を兄弟で作ろう、という話が急きょ浮上しました。
法人の設立ということは、会社の名前を作る必要がでます。創業支援を目的とする税理士法人として、「ベンチャー支援税理士法人」がここに誕生したわけです。
税理士法人とは、税理士法で認められた法人のことで平成14年より新しくできた制度でした。代表の大内智が税理士法人の設立の手続きにいくと一つの幸運がありました。
なんと、法人の設立番号が「777番」だったのです。創業を支援する法人として「777番」目に誕生したことはとても縁起がよく、二人で喜び合ったのを覚えております。
ベンチャー支援税理士法人が大事にしていること
我々が大切にしていることは、経営感覚をもった税理士であることだと思っています。
ベンチャー支援税理士法人は、税理士の事務所です。
税理士の事務所である以上、税務の知識・相談能力・提案能力は非常に大切だと言えます。
ところが、税理士業界は俗人的な要素が強く、どうしても業務の水準を高めることが難しいと言えます。当社はTKC全国会に所属することで常に質の向上に努めています。
TKC全国会はテレビCMでも流れていますが税務業務・申告業務質の向上とサービスの向上を目的にとした組織で、税務署の職員も知っているという意味で、日本の業界としては最高の水準にあると思っています。そこでこの会に所属しております。
さて税理士の仕事は、90年代までの経済の成長期には正しい税務申告と税務相談業務のみでも良かったと言えますが、21世紀になり日本の市場のパイ縮小するなかでは、税金を納められる法人の割合が3割を切り、利益を出すためにはどうするかという相談も多くなって来ています。我々税理士は日本の中小企業の90%以上が色んな形で関与しており日本を支える中小企業の良き相談相手であるとも言えます。税務は事実関係が固まってしまってからでは対応ができないため、何かアクションを起こす前に相談される、というのが一般的でしたが、決算書の説明をするに際して、どのように経営をするべきか、そんな相談が多くなって来ています。
我々の会社は、日本で80%の比率にある社員数10人程度の中小企業です。10年後・20年後も今と変わらずに商売ができる保証などどこにもありません。自分たちで考えた商品・サービスを、自分達の力で営業し、自分たちで世に広める以外生き残る方法はないと考えています。
そんな意味でも我々が常に経営感覚をもった税理士でありたいと思っています。
難しい文献を読んでお客様に話すのではなく、自分達の信じた経営のやり方を常に吸収し、その経営のやり方を実際に会社で実践し、その経験から得た知識をお客様に提案する。
そんな税理士事務所でありたいと考えています。
社長さまとお話していると、ほぼ90%の社長さんが「うちの業界は特殊だから・・。」と仰います。私も「税理士の業界は特殊だから」と思っていたし、そう考えていました。
ただ、お客様にサービスを提供しお金を頂戴する、という経営という意味では特殊な業界などないことに気が付きました。
経営感覚を持った税理士となる、そんな姿を理想としています。
ベンチャー企業とは?
ベンチャー企業とは、一般的には製品やサービスについて今まで世の中にない新規性のものを作り出した企業と言われています。
当社においては、次の7つの要因について自社において新たな取組みをする会社のことと考えております。つまり、自社において新しい挑戦をするという会社が「ベンチャー企業」だと言えます。
したがって、新たに創業した会社は、当然ベンチャー企業です。
| ①商品対策 | 今まで自社で扱っていない商品やサービスの開発や挑戦 |
| ②営業地域 | 今までの営業エリア以外への参入に挑戦する |
| ③業界客層 | 今までの客層以外の客層に挑戦する |
| ④営業対策 | 今までの売り方でない売り方に挑戦する |
| ⑤顧客維持 | 今までにないお客様のリピート率をもらえるように挑戦する |
| ⑥組織対策 | 今までの違う組織作りに挑戦する |
| ⑦資金対策 | 今までと違うお金の掛け方・調達の方法に挑戦する |
時代の移り変りが早いなか、常に変化を求めて挑戦する。
そんな社長さんのニーズにこたえるべく、積極的に当社も変化していきたいと考えています。
「しっかり貯金経営」という新しい価値観をご提案します
皆さんもご存知のとおり、景気には波があります。
その波に飲み込まれて倒産するか、その波を乗り越えて次のステージに進むことができるかは、結局は会社に「貯金ができていたか!」につきます。
そこで、当社では企業は利益を目標としないで「お金」を目標にしてもらうことにしました。
もちろん、利益を上げることが最も大切なことは言うまでもありませんが、もっともっと「お金」、具体的には「普通預金の残高」にこだわって頂きたいのです。
こんな状況と思いから「しっかり貯金経営」という考え方が生まれました。
「しっかり貯金」ではなく「しっかり貯金経営」です。
しっかり貯金経営とは、「しっかり貯金」できる理想な会社を目指す経営の方法です。我々が、「しっかり貯金」できる理想な会社になるための仕組みを提供いたします。我々と一緒にしっかり貯金ができる理想な会社を創りませんか?
総括代表の大内 智(おおうち さとし)はこんな人!
当社の統括代表を務める私は、昭和45年10月24日、東京都日野市生まれ。
小さい頃は、ぜん息もちで体は弱く病院ばかり行っていた手の掛る子どもでした。
はじめて幼稚園に行ったときなどは、幼稚園がいやで一人で歩いて家まで帰ってくるところを車に乗っていた父親に見つかって連れ戻されることもあったほど。
小学校・中学校とこんな体の弱い私は、学校において存在感がなく2つ歳上の活発な姉の存在ばかり目立っていた小・中学校生でした。
そんなひ弱な私が目覚めたのが、大学入学してから。小さい頃から興味があったバイクに出会ってからのことです。
バイク好きには、バイク好きが集まるもので大学が休みになると、テントとキャンプ道具を積んで、全国各地にバイクでいき、道路や公園で野宿することも度々。
途中で友達のバイクが壊れ、2人乗りでの高速道路走行が禁止だった当時、一般道を3日かけてボロボロになりながら帰ったこともありました。
また、バイク同様車の運転も大好きで、大学の友達とよくドライブに行っていました。
車の運転免許を取る際、運転についての適性検査があり、私はその検査で「危険性あり」との判定結果。その結果どおり、車での事故が絶えず、車も2台ほど大破させたほど。そのうちの1回は、私の自宅から2分ほど行った交差点での事故で、まさによく助かったな、というのが正直な感想でした。
大学院に進む道を考えていた私は、大学3年の後半から大学院の入学に向けて勉強をスタート。大学院の面接があったある日、2つの学校の面接が重なってしまって困っていると、近くに弟の力がいて、まてよと思い「力、この日大学院の面接試験に行けるか?」と聞いてみると、力もどんなものかと興味もあり「オッケイ!」と一発返事。力もさすがに替え玉受験にはドキドキで、しかも面接中に「この書類間違っているぞ」と注意を受ける始末。なんで俺が???と思いつつもメデタク不合格!!!
結局自分で受験した大学院には無事合格し、入学後に税理士の試験勉強をはじめ、無事税理士試験に合格。晴れて税理士としてスタート。
今でもバイク好きの性格は変わらず、学生時代から集めたバイクが今では3台ほどあり、自宅のガレージに大事においてあるほど。
週末には、サーキットに子供と奥さんと一緒に出かけ、レースにも参加する力の入れよう。
代表 大内 力(おおうち つとむ)はこんな人!
当社の代表社員の私は、昭和47年5月21日、東京都日野市に生まれ。
小学校時代は、丸々太っていたためあだ名「トンキー」。兄も姉も「トンキー」と呼ぶほど。
デブでガキ大将の子供で、小学校時代は悪さばかりしていた。代表的なエピソードは、小学校の前に信号機があり、押しボタンに犬の糞を塗ってみんなが触れないイタズラをしていたら、当時6年生で生徒会をやっていた姉が学校に報告。犯人さがしで捕まったのが実の弟の私。朝の朝礼で全校生徒の前で謝ったほど。謝った甲斐もなくその後も信号の押しボタンは、みな石で押す習慣は変わらずのままだった。転校生をいじめて校長室に呼ばれるや学校の消火器を壊したりと、悪さばかりの小学生時代。
中学校・高校時代は野球部として活動。デブで足の遅かった私もさすがに痩せ、声の大きさと元気さで、道具の片付け要員として高校1年生でベンチ入り。小さい頃のデブは運動神経の悪さを残し、元気とガッツだけで走る抜けた高校3年間。
大学に進むと、それまで男子校だった反動でインカレのサークルに入り、当時バブルのピークだったこともあり、テニスサークルが盛んで、テニスと飲み会ばかりの4年間。
高校が付属校だったこともあり全く勉強をしなかったため、大学3年生から父の仕事の影響もあり税理士試験の勉強をスタート。見事1回目の試験で簿記論を合格するも、合格通知が届いた日に祖母が亡くなり喜ぶ暇もなく次の受験へ。その後順調に科目の合格が進み、当時通っていた大原簿記学校から、税理士講座の専任講師にならないかとの誘いをもらい、苦労なく就職。
朝から晩まで条文と講義テキストとのにらめっこの日々。どんなに予習をして望んでも受講生の満足は得られず、回を重ねるごとに生徒の減る1年目。受験した税理士科目も2科目とも不合格というダメ押し付き。朝5時起きの夜2時寝の日々は20代前半の若さと体力勝負。気合いと根性で翌年税理士試験合格。「やっと税理士試験の勉強をやらなくていいんだ!」が喜びより強かったのが正直な感想で、その後は本当の勉強のスタートだとはそのとき全く知る余地もなく、ともかく税理士受験の講師の仕事に集中。講師最後の年には、100人近い受講生に囲まれその4割近くが合格する嬉しさを味わって退職。
大手の会計事務所に就職し税理業界の仕事を実務面でスタート。創業の相談を受けたときになんて応えていいのか分からず四苦八苦。税理士はこんなことも相談されるのか?と中小企業診断士の試験にチャレンジ。当時教育訓練給付金という国の制度もあり、また週末に専門学校に通う日々が約2年つづき、2年目になんでだかよく分からないが無事合格。面接試験も1人私服で行くもこちらも合格。診断士としてもスタート。
現在は、高校時代の友達と作った野球チームで草野球と、大学の仲間とのテニス。前の職場の友達とゴルフ。自宅では熱帯魚の飼育。などなど健康勝負の毎日を送っています。
ただ、朝早起きが大好きなのは今でも変わらず、子供と一緒に10時に就寝。5時半に起床!7時には目黒の事務所に出勤する健康バカな一面があります。
代表者紹介

- 統括代表社員 大内 智(おおうち さとし)
- 「しっかり貯金経営」の立案者。お金の収支計算を必要とするNPO法人に業務を特化してきた経験を生かし、中小企業にもお金の収支で業績を評価し、いかにしてお金を貯めていくかを提案している。日々、中小企業のお金にこだわったサービスを生み出すことに邁進している。
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- 代表税理士 大内 力(おおうち つとむ)
- 事業規模50億〜100億円の案件も数多く経験し、税理面だけでなく、中小企業診断士の視点で経営アドバイスも行なう。
東京都中小企業振興公社で創業の相談員として活動し、「TOKYO起業塾<創業入門コース>」では講師の依頼も。趣味は野球で強肩が自慢!
業務内容
主な業務
会社に関する身近な税金の問題を親身に対応いたします。
また、会社の設立から事業承継までの多彩なノウハウでサービスの提供を行っています。
| 創業相談 | 会社を作るべきか?株式会社か?社団か?NPOか?など、お金の問題も含めて、創業時の疑問にお答えいたします。 |
|---|---|
| 税務相談 | 創業時に注意すべき税金対策。お金を貯めるための税金対策など会社経営に必要な税金対策にお答えいたします。 |
| 会計相談 | どんな会計ソフトを使えばいいのか?社長の仕事に支障がでない会計処理の方法をご提案いたします。 |
| 税務申告 | 個人事業・会社に必要な申告業務・届け出業務を行います。 |
| 経営計画書作成 | 社長に経営するための指針となる計画を目標数値と実行手順により作成いたします。 |
| セミナー開催 | 中小企業がとるべき経営戦略を学ぶ場としての、「戦略社長塾」を開催しております。 |
事務所概要
| 住所 | 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-15-19 アイオス目黒駅前312号 | ||
|---|---|---|---|
| TEL | 03-5421-2545 | FAX | 03-5421-2546 |
| 代表者 | 大内 智(オオウチ サトシ)・大内 力(オオウチ ツトム) | ||
| 事業内容 | 税務相談・税務申告・会社創業・経営計画作成ほか | ||





